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メディア利用教育啓発

「からぱと」壁紙をゲットしよう

SNSトラブルから子どもたちを守る合言葉「とりのからあげ」

SNSの利用に伴う危険性について小さな子どもにも分かり易く伝えられるような語呂合わせの合言葉・標語
大賞「とりのからあげ」

 詳しくはこちらから https://www.pref.tottori.lg.jp/294961.htm 

とりのからあげ
 もだちがきずつく事をしない 
 りよう時間を決めよう 
 せない個人情報
 きんしない
 いんは相手の事を考えて送信 
 わない SNS で知り合った人 
  ームソフトの年れい制限を守る 

スマホ連絡会

スマホ連絡会事務局【総務省 中国総合通信局 電気通信事業課】

スマホ連絡会事務局(総務省 中国総合通信局 電気通信事業課)です。

 

「スマートフォン時代に対応した青少年のインターネット利用に関する中国連絡会」(スマホ連絡会)からインターネット上の安心・安全に関する最近の施策やトピックスをお送りするものです。

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 スマホ連絡会NEWS☆彡         No.108(2024/3/27)

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 スマホ連絡会事務局(総務省 中国総合通信局 電気通信事業課)です。

  

----------【春のあんしんネット・新学期一斉行動】実施中! -----------

 春は卒業、入学・進学をきっかけに、多くの青少年が初めてスマート

フォンを手にする時期です。総務省では、毎年2~5月に、関係機関等と

連携・協力して、フィルタリング利用の推進やインターネットリテラシー

の向上を目的とした周知・啓発活動を集中的に実施しています。

 

〈〈総務省 特設サイト〉〉

 上手にネットと付き合おう! 安心・安全なインターネット利用ガイド

 https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/

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【トピックス】

●令和5年における少年非行及び子供の性被害の状況[警察庁]

 警察庁は、令和5年中の少年非行等及び子供の性被害の状況等(確定値)を

公表しました。令和5年のSNSに起因する事犯の被害児童数は、1,665人

(前年比67人・3.9%減)となりました。また、被害児童のアクセス手段は

うち1,619人がスマートフォンで最多となっています。

 https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/syonen.html

 

【関連ニュース】

●小学生の被害が5倍以上に SNS起因の犯罪が凶悪化し子どもの性被害増加

オンラインゲーム経由も 警察庁(FNNプライムオンライン)

 https://www.fnn.jp/articles/-/670911

 

●小学生(10歳以上)の5割がスマホ所持!便利な一方で保護者から上がる

 不安の声 広島市で親子相談会(RCCニュース)

 https://iraw.rcc.jp/topics/articles/19096

 

●中学1年生250人の半数超、理科の課題で同じ間違い

 教諭の違和感の正体は生成AIの「誤答」(読売新聞オンライン)

 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20240306-OYT1T50080/

 

●大学生の半数、文章生成するAIの利用経験

 「論文・リポート作成の参考」が目的別で最多(読売新聞オンライン)

 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20240304-OYT1T50129/

 

●自転車スマホながら運転が反則金対象に 道交法改正案閣議決定

 信号無視など違反で5000~1万2000円程度(FNNプライムオンライン)

 https://www.fnn.jp/articles/-/666529

 

●追跡!日本のメディア名乗る不審なサイト 誰が何のために(NHK NEWS WEB)

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240302/k10014375781000.html

 

●収益目当ての便乗投稿「インプレゾンビ」横行

 地震直後にSNSで偽救助要請、大半は海外(産経新聞)

 https://www.sankei.com/article/20240301-ZNQQJ7BWAJICNMY7PMHBV3GEMA/

 

●注意していたのに子どもがゲームで無断課金…トラブル事例と対策を

 国民生活センターが発表 2022年度の事例では平均「約33万円」と高額に

(INTERNET Watch)

 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1576099.html

 

【闇バイトについての注意喚起】

 SNS等を通じて、高額報酬をうたうアルバイトに応募し、未成年者が犯罪に

加担してしまう事案が相次いでおります。闇バイトについては、政府が緊急対策

プランを策定し、関係省庁が対策を講じています。総務省においても、

「インターネットトラブル事例集」に闇バイトへの注意喚起を掲載しています。

 

《インターネットトラブル事例集》

 https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/trouble/

《ストップ!トラブル!! アルバイト応募が招いた犯罪への加担》

 https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/trouble/stop_trouble/

 

【インターネット上の違法・有害情報に関してお困りの方へ】

 インターネット上に自身の権利を侵害するような情報(プライバシー

侵害、名誉毀損等)があった場合には、本人もしくは代理人(未成年者で

あれば親などの保護者、弁護士)からサイトの管理者等に対して削除の

依頼をすることが可能です。

 削除依頼の具体的な手続方法がわからない場合には、以下の違法・有害

情報相談センターをご活用ください。

 

 < 総務省ホームページ >

  https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/ihoyugai_02.html

 < 違法・有害情報相談センター >

  https://ihaho.jp/

 

【e-ネット安心講座】

 e-ネットキャラバン(総務省と文部科学省の共管事業)では、小学校

3年~高校生及び保護者・教員を主な対象とした、スマホやインターネット

の安心・安全について、学校等に出向き説明する「e-ネット安心講座」を

実施しています。

 また、保護者・教職員を対象に、スマートフォンのフィルタリングに

特化した「e-ネットキャラバンPlus」講座も実施しています。

 講座はすべて無料ですので、お気軽にお申込・お問合せください。

 リモートによる講座、ビデオオンデマンドによる受講も対応可能です。

 https://www3.fmmc.or.jp/e-netcaravan/

 

◇パンフレット及びサンプル動画

 e-ネットキャラバン講座のパンレット 及び 講座の様子や雰囲気を

ご紹介するためのサンプル動画(※)を掲載しています。ぜひご覧ください。

 https://www3.fmmc.or.jp/e-netcaravan/reference/#ct3

 

※サンプル動画は、講座内容のうち一部を抜粋したショート版です。

 講座内容のすべてをご覧いただくことはできません。

 

【無料出前講座一覧】

 安心協の会員企業・団体が無料で提供しているインターネットの安心・

安全に関する出前講座一覧です。

 講師派遣料や交通費がかからない講座のみを掲載しています。

 学校や地域の会合等でご活用ください。

 https://www.good-net.jp/lectures/


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スマホ連絡会事務局【総務省 中国総合通信局 電気通信事業課】(廣本)

  Tel: 082-222-3414   e-mail:   c.seisaku@soumu.go.jp

    ホームページ: https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/

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